2009年07月20日

渡辺昇一:日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人

幸福実現党・東京21区の山本あつし候補のブログ に

渡辺昇一さんの本、

 日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人、

の紹介が出ていました。




民主党政権が内包する危険性

テポドンの照準は日本に合わせられている。

日米安保条約の基盤も揺らぎはじめた



など見出しをつけて、本からの抜粋を掲載しています。


興味のある方は以下のリンクから
その記事にジャンプしてくださいね。


http://blog.goo.ne.jp/hps777/e/b6969ea1205f5105a8aea378d988dfdf



以下はアマゾンのサイトからの貼り付けです。

内容(「BOOK」データベースより)
“日本嫌い”のジパノフォヴィアが国を滅ぼす。日本人なのに外人のようなふりをして日本の悪口を言うのはもうやめなさい。「田母神論文」問題でも噴出した“日本人による日本叩き”に通底する自らを賎しめる精神のありようを徹底批判。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡部 昇一
評論家。上智大学名誉教授。1930年、山形県生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学に留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。深い学識に裏打ちされた鋭い評論で知られる。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下は、アマゾンサイトに載っていた感想をふたつ。
この本の内容が推測できます。

★本書は、日本人なのに外人のようなふりをして日本の悪口を言う
所謂反日勢力の毒牙が国を滅ぼすことになると警告を発します。
著者は、日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰したのでは
なく、サンフランシスコ平和条約を締結して国際社会に復帰したの
だと力説します。この認識は日本の国益にとって大変重要です。
本書に引用されたサッチャー元首相の発言は注目に値します。
「核があるからといって核戦争になるとはかぎりません。 げんに
前の戦争では、核をもっていない日本が広島と長崎に原爆を落と
された。核を持っていない方が危ないのです」と。隣国の反日国
家である北朝鮮が日本に照準を合せた核ミサイル開発を進める
昨今、いまこそ日本の国益維持を真剣に考える必要があります。

★著者の見解は保守本流の正論を常に提起していて勉強になる。特に著者は、麻生首相が昨年末に下した田母神航空幕僚長の更迭と日教組批判をした中山国交相の更迭劇を「自民党は社会党だった」と喝破している。つまり、本来なら保守政党の自民党は先の二人を擁護しなければいけないはずなのに、麻生首相は左傾化したマスコミに迎合したことを突いている。言いえて妙である。それまで麻生首相は、タカ派として一定の評価を得ていた時期があるだけに、この2つの更迭劇で一気に評判を落としたのは間違いない。政治家は、立場が首相だろうがなんだろうが、自分の見解を曲げることは許されない。選挙に負けることやマスコミに批判されるのが怖くて正論を吐けないようでは国益は守れない。そして、こうしたマスコミに迎合した政治家が出続ければ、サヨクマスコミや反日日本人を勢いづかせてしまう。著者は、こうした方々をジャパノフォビアと命名した。政治家やこれから政治家になる人間は一度は目を通すべき書だろう。また、渡部昇一名誉教授の他著書を読めば、中国と朝鮮半島の国々から突きつけられる歴史認識問題がいかに他方に都合がよい見解だけを我々に押し付けられていたかが分かる。そして日本には、こうした見解に迎合するジャパノフォビアがマスコミに多いことも理解できるだろう。教育現場や官僚の間にも、氏の見解が広がることを切に願いたいものだ。


posted by ちーひめ at 01:32| Comment(1) | 幸福実現党・その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを始めました。現在、数稽古、修行中です。いろいろなブログを訪問して勉強中です。参考になりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
Posted by ツイてる! at 2009年12月19日 22:45
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