2009年07月21日

幸福実現党創立者・幸福の科学・大川隆法総裁の講演『未来への道』

幸福実現党創立者・幸福の科学・大川隆法総裁の講演

『未来への道』


幸福実現党 ハピテレ6/21 D



宗教家というのは、まあ、はっきり言えば
馬鹿なんだと思いますよ。損なこと、するんですから。
みんな、命とられるようなこと、平気でしますから。
まあ基本的には、この世的には、馬鹿なんだと思いますよ。

馬鹿なんだとは思うけれども、しかし、
人が不幸になるのを見ていられないんですよ。

不正を見て、黙っていられないんですよ。

人が悲惨な未来を享受するのを
黙って見ていることができないんですよ。

それが宗教家です。

宗教というのは正しさのために生命(いのち)を賭けるものです。
わたしもそのつもりでやってまいりました。

だから、きっと、世間の常識から、括弧つきの常識からみたら
馬鹿なことを言って、馬鹿なことをやっているんだろうと思いますけど
それでもあえて、こんな『国家の気概とか』(本の題名)出して
政治家たちに意見をもの申しております。

気概のない政治家だらけです。
勇気のない政治家だらけです。

ちょっと批判されると、落選するか、
ちょっと批判されると、大臣が首になるか、
まこと、勇気がない。

信念があったら、自分が正しいことを
言い通すべきです。

それだけの気概もないなら、
政治家なんか なるべきではありません。

わたしはそう思います。
だから、気概のある人に、政治家になっていただきたいし、
信念を貫き通して欲しいと思います。

だから、解散が近づいておりますけれども、
もう一度、政治家というものの仕事を見直し、そして
選びなおす時期が今来ていると思います。

この国には気概のない政治家などいりません。
国家のため、国民のため、そして世界のために

自分の生命を投げ捨てるような
気高い政治家であっていただきたいと私は思います。

幸福実現党から、既成2大政党、その他の政党に対する
チャレンジがなされることでありましょう。

結果はさまざまに予想できますけれども
結果にとらわれることなく、あなたがたは信念を貫くことです。

正しさのために戦うことは、宗教家の義務です。

言うべきことを言い、通すべきものは通す。
信念のない者は、この国を動かす資格はない
ということをどうか、超えたからかに告げていただきたい
ものだと思います。

常に大義は何であるかといういうことを考えて、
大いなる大義のために
勇気ある態度を取られることを望みます。

心から 新しい政党の旅立ちを祝福し
幸福の科学、政党の母体としての「幸福の科学総裁」として
支援することをここに誓います。


【関連する記事】
posted by ちーひめ at 15:18| Comment(0) | 大川隆法総裁 ユーチューブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
商品紹介
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。